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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

油の馴染んだニトスキは焦げ付き知らず

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日曜日に一週間分の食事の作り置きをします。まぁ、作り置きと言っても「料理」と呼べるものでは無く、直ぐに使えるように多少手を加える程度なのですが。

一通り、そういう調理をした後に夕飯の支度になるため、日曜の晩は余った食材で適当に作って済ましてしまうことが多くなります。

昨晩はまさにそれでした。

 ニトスキで石焼ビビンバを意識して作ったけれど、何か別のもの…

冷蔵庫の奥に西友のキムチがパックに少しだけ残っていました。酸っぱくなりつつあり、これをどうにか使ってしまおうと、作り置きで少しずつ余った野菜などと一緒に調理。ニトスキで焼いて、石焼ビビンバっぽくならないかとやってみたのですが、見た目にも似て非なるもの感がビンビン伝わってくる作品となりました…

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ご飯、鶏肉、モヤシなどの野菜を先に炒めて火が通ったところで、上にキムチ、ニラ、生卵をのせて蓋をしてさらに過熱します。

パチパチと油の弾ける音と、ご飯の焦げる芳ばしい匂いがたまりません。卵を入れるタイミングが早すぎたことのみが後悔です。

ニトスキならおこげも綺麗に

卵に火を通しすぎました。完成後に黄身だけ落せば良かった…

あと、味は問題なかったのだけれど、ニラの色味が悪いね。ナムルにして後でのせるとか、加熱時間を抑えるとか工夫が必要だった。

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お酒はすっかりお気に入りになってしまった名古屋産の信州づくり

ボランティアの観光ガイドでの心地よい疲れと、入浴後のカラダの火照りがビールの味をさらに良くしてくれます。

さて、石焼ビビンバと言えば、その美味さの半分はおこげだと思っているのですが、ニトスキではこのおこげ、どの程度つける事が出来るのでしょう。

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お~ なかなか良い具合でおこげになっています。

上にのっていたキムチや半熟の卵と混ぜていただきます。おこげのバリバリとした食感と芳ばしさが石焼ビビンバっぽいです。

ビールにも合います。旨い。

ニトスキ、全然焦げ付かなかった

油をひいてあるとはいってもテフロン加工されているわけでもないただの鉄のフライパンですから、ご飯を焼いたら多少は焦げ付くだろうと思っていました。

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でもこの通り、綺麗にペロリとおこげは剥がれてしまいます。

結局、食べ終わるまで一度もスキレットにご飯がこびりついていたりすることは無く、一粒残らず綺麗に食べられました。

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使い始めた頃は食材が焦げ付くこともありましたが、油がなじんできたようで、最近はテフロン加工されたフライパンとかわりません。

食後はステンレスたわしでゴシゴシするだけ。洗剤は要りません。(というか、使ってはいけません。折角の油が落ちてしまいます。)

シッカリと乾かさないと錆びますし、頻繁に使うのでなければ油を塗るなどの措置も必要で、扱いが難しいと言えば難しいのですが、だいぶ慣れてはきたように思います。

重いので普通のフライパンみたいにブンブンと食材を煽ったりできないため、どこか物足りなさを感じてしまうのですが、最近はIHコンロなどの場合でも煽ったりはしないそうなので、まぁ、この辺は我慢です。ちなみにニトスキはIHでも使えるそうですよ。

 

成長するクッカー。ニトスキ。

やっぱり楽しい。

 

では、また。