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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

暑い日は手作り餃子を食べながらビールを飲む。これ、至高。

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裏サンデーで大人気連載中の「たくのみ。」ですが、先日、待望の第2巻も発売され、ますます目が離せません。

とか、個人的に盛り上がっているのですが、世間的には大した人気でもないようで、最近使い方を覚えたキーワードプランナーで月間検索ボリュームを調べたら、あまりに少なくて逆にビビりました。

オカシイ。あんなに面白いのに。あんなに可愛いのに。

これはアレだな。啓蒙活動が足りないのだな。

「検索ボリュームが少ないキーワードで書いても収益にならない。」と言われていますが、知るか!そんなこと。金が欲しけりゃ、汗水たらして働くわ。ブログでは私は好きなことだけ書くんだ。

検索されないといえども、私は地元「諏訪」の良さと「たくのみ。」の直ちゃんの魅力を発信し続けるんだ。そう決めたんだ。

と、言うわけで、今日は「たくのみ。」絡みの晩酌の様子です。

夏といえばビール。ビールと言えば手作り餃子。

2016/06/15更新分の第22話では、ステラハウスの面々が「餃子を作りまくる会」を開催。要するに餃子パーティーが開かれます。

ランチに出かけたみちるたちは「餃子定食」に目が留まります。美味しそうではあるものの、お客様と打ち合わせがあるために匂いの強いものは食べられず、その時は我慢。

食べられないとなると、無性に食べたくなるもの。そんな話をシェアハウスに帰ってから直に話すと、「それなら週末に餃子を作って食べよう。」ということになったのです。

手作り餃子が食べたい&ビールが飲みたい

作中で、直がみちるにこうささやきます。

思い浮かべてごらん…

ガツンと肉汁。

こってりニンニク。

しゃきしゃき野菜。

そこにさっぱり

ビールの冷たさとのどごしよ…

何て事を… 思い浮かべちゃったよ… 想像しちゃったよ…

こんなこと言われたら、

飲むしかないじゃないか!!

どうせなら、4人と同じように手作り餃子だろうと思い、生地からつくりました。普段はさすがにめんどくさいので生地は買っていますが、この日は強力粉をこねて作りました。

手作り餃子を焼く

ひと口餃子も良いのですが、折角の手作りですし、喰いごたえのあるビッグサイズにしようと思い、1つの餃子に通常の3倍くらい餡を詰め込んでいます。その分生地も厚めで、見た目は餃子ですが、中華まんじゅうに近いかもしれません。

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作っている最中は手は粉だらけだったり、肉の脂でネチャネチャだったりするので途中経過を写真に納めていません。

ですからすいません。いきなり焼きます。例によってニトスキことニトリのスキレットで焼いていきます。

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「焼きます」と書きましたが、最初は蒸すのが私のスタイル。予めお湯を沸かしておき、スキレットを火にかけると同時に注ぎ込みます。直ぐに写真のように再沸騰しますので、こうなったら蓋をしてしばらく蒸します。

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湯気がでなくなるまで待ちます。

ちなみに、ニトリのスキレットには蓋がありません。写真の蓋は別のグリルパンの蓋を使っています。

湯気が止まったら蓋を取り、油をひとたらし。後は生地に焼き目がつくまで焼くだけです。

油がパチパチといい、芳ばしい香りもしてきましたので、そろそろ良いかなとひっくり返しました。

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しまった。まだ少し早かった。焼き目が甘い。

でもまぁ、良いか。美白の羽根つき餃子。

手作り餃子を食べながらビールを飲む。これ、至高。

ニトスキをそのまま器代わりにしていただきます。わりといい感じです。

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お好み焼きの時もそうでしたが、スキレットが熱いので注意が必要ですが、最後までアツアツの焼き餃子を楽しめるのが良いです。

いっしょに呑むのは作中でみちるが選んだのは一番搾です。ただし、期間限定品の信州づくり。最近のお気に入りです。

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「週末だし、日曜なのに一日仕事してきたし、たまには本物のビールも良いよね。」とか、自分に言い訳をしながら、経済的に厳しいにもかかわらず奮発しました。

アツアツの餃子とキンキンに冷えたビール。どう考えても最強のタッグです。もう、我慢できません。喰います。

アツアツの餃子を頬張る。

溢れだす肉汁。

広がる野菜の甘み。

ガツンとくるニンニクとニラの匂い。

美味い。

そこにビールを流し込む!!

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(「たくのみ。」第22話8Pより)

作中でもみちるが美味さに悶えていましたが、まさにこうなりました。

美味すぎますよね。餃子とビール。

タレを変えてみる

餃子のタレと言えば、醤油、酢、ラー油だと思うのですが、作品の中で酢と黒こしょうで食べているシーンがあったので、それも準備してみました。

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こんなもんでいいのだろうか?イマイチ分量がつかめない。

正直、あまり美味そうには思えないのだが、有名な餃子屋さんでもやっている美味しい食べ方だそうです。

食べてみると確かに美味しい。タレがサッパリしているぶん、餃子の、特に肉汁の味が引き立つ感じがします。もっとたくさんの餃子を食べるのであれば、途中でこうしてタレを変えて食べるのも楽しいかもしれません。

まぁ、このコメントで分かったと思いますが、美味しいとはいえ、醤油+酢+ラー油という定番の餃子のタレには敵わない感じです。

デカい餃子は喰い応え抜群

6つしか作りませんでしたが、一つ一つがデカいので腹いっぱいです。

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iphoneSEと比べるとそのデカさが分かります。

焼き目のパリッとした感じも良いのですが、手作り餃子の場合、焼き目のない側も、皮がモチモチしていて美味しいですよね。食べながら、焼き餃子も良いけど、水餃子も良かったかなぁと思いました。生地からつくるなら焼き餃子より水餃子の方がきっと美味しく食べられるような気がします。

いやぁ、美味しかった。やっぱり、夏はビールと餃子です。タマラン。

この旨さについては、私が色々言うよりも、「たくのみ。」読んでもらいたい。先ほど張り付けたワンシーンのある「たくのみ。」22話の8P目が全てです。あのページに餃子&ビールの美味さのすべてが表現されていると思います。

読んでみてください。餃子を食べたくなりますから。ビールを飲みたくなりますから。

ニトスキは今回も焦げ知らず

あ、そうそう。ニトスキことニトリのスキレットについて。

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今回も焦げ知らずです。

餃子のハネは水溶き片栗粉ですが、焼いているときの写真で分かるようにドロドロ状態です。さすがに多少焦げ付くかと思いましたが、綺麗にペロリとはげました。

私のニトスキは良い具合に育ってくれているようです。

 

暑い日が続きますが、おかげさまで晩酌のビールが美味いです。

今日も「たくのみ。」でも見ながら美味しいビールを楽しみます。

では、また。