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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

下町ロケットの帝国重工の社旗を諏訪圏工業メッセで見てきました

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昨日、諏訪圏工業メッセ2016に行ってきましたので、その様子などを書きたいとおもいます。

この諏訪圏工業メッセは10月13~15日に開催されており、この記事を書いている時点では既に終了していますが、毎年行われているものですので、機会があれば来年以降に是非お越しください。

では、以下2016年の諏訪圏工業メッセについて。

来場者で一杯の会場

私、どうも人混みが苦手でして、メッセを見に行くにしても出来るだけすいているタイミングで行きたいと思っていました。

初日はどう考えても混み合いますし、最終日は土曜日なので一般の来場者が大勢来られるはずです。

ということで、2日目の午前中に行ってきました。平日ですし、そんなには込まないだろうと。

ですが、甘かった…

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平日午前にもかかわらず、この混雑っぷりです。注目度がうかがえます。

諏訪は精密工業が盛んな街ですから、商売につなげようとはりきる人や、家族の仕事を見に行こうという人、目新しい商品やサービスに興味がある人など大勢の来客がありました。

社会科見学

小中学生の社会科見学も行われていました。就職活動の一環でしょうか、高校生もチラホラ。若いうちから地元の産業について知ることは良いことですよね。

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小学生たちは熱心に案内に耳を傾けていました。ちなみにこのミクロ発條さんは精密バネで有名です。世界一小さいバネを製造しているそうで、以前、フジテレビ系列のベストハウスという番組でも紹介されたことがあります。

最近流行りの痛車

諏訪市のマスコットキャラクター「諏訪姫」のフィギュアなどを制作しているPLUMさんが痛車の製作の様子を公開していました。

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痛車も初めて見たときはかなりビビりましたが、最近は諏訪大社で観光案内をしていると割と良く見かけるようになり、だいぶ耐性が出来ました。

海外との商談も盛ん

一時は中国へ進出する企業が多かった印象がありますが、最近は東南アジアなど様々な国との取引が行われているようです。

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色々と見て回るのも面白いですが、来場した方の半分くらいの人は商売のために訪れていますので、このゾーンは活気に満ち溢れていました。

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JETROさんを通して商談をしたり、事業展開の相談が出来ます。いっしょに来た知人はここが目的だったようで、ここからしばらく個人行動になりました。

いつかは私もこういうところ利用するような仕事をしてみたいものです。

今回の目玉、下町ロケットの大道具展示

注目の展示はいくつもありましたが、一般来場者の多くが一番注目したのはここだと思います。

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2015年に放送されていたテレビドラマ「下町ロケット」の大道具や機械部品の展示コーナーです。

わたし、この数年、TVのない生活をしています。

ミニマリストと言うわけでもないが、TVのない生活はストレスがなくて良いですよと薦めたい - ヘソで茶をわかす

そのため、このTVドラマのことを良く知らなかったのですが、下町ロケットは池井戸潤さんの直木賞作品が原作のテレビドラマで、町工場の社長が社員らと協力して巨大企業「帝国重工」の打ち上げるロケットの部品製造を請け負うサクセスストリーだそうで、大変な人気ドラマだったそうですね。大勢の見物人でごった返していました。

展示品は、上の写真にある帝国重工の社旗の他、直径3メートルほどのロケット胴体の一部や実物大の噴射ノズルなどでした。

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ドラマの予告やビデオも流されており、足を止めてしばらく鑑賞していました。

阿部寛が主演ってだけでも面白そうです。いや、少し予告とか見る限りでも面白いね、これ。

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ん~ 気になる。

これ、Amazonビデオで見れないだろうか?

 

 

そう思って帰宅後に確認してみるとありました。下町ロケット。

でも、なんか2種類あるんですよね。

三上博史が主演のものもあって、こっちはプライム会員なら無料で見れるようなのですが、阿部寛主演の方はレンタル料が別途かかるみたい。

う~ん。どうしよう。

三上博史も嫌いじゃないけど、ストーリー的に阿部寛のほうが配役は合っていそうだけど… でも有料かぁ…

まぁ、とりあえず無料の方を見てから考えよう。

これでまた寝不足の日々が続きそうです。

では、また。