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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

野外調理で出た茹で汁の後始末ってどうしてます?

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私の勝手な思い込みかもしれませんが、はてな界隈ってアウトドア好きな人多いですよね。

わたしも好きで学生の頃から結構アチコチにチャリンコにテントを乗せて出かけたりしたものです。最近は仕事が忙しく遠出はできませんが、近場の山に登ったりキャンプをしたりしています。

ただ、アウトドアは好きなのですが、誰かに教えてもらったわけでもなく、どこかで習ったわけでもなく、何となく好きにやっているのでルールとかマナーといったものが分からない場合もたまにあります。

先日も「これはどうしたものか?」と悩んでしまったことがあったので、いっそブログに書いて聞いてみようと思い、こうして記事にしてみました。

野外調理で使った水はどうしていますか?

先日、早朝に高ボッチ山頂で山ラーメンを食べてきました。

www.hesocha.com

この時は生麺タイプのラーメンを作りましたが、普段、山に登ってラーメンを作るときはインスタントラーメンを使います。軽いし痛まないのでインスタント麺にしています。

それから荷物となる水や使用クッカーを少なくしたいことと、調理自体を簡単にしたいためにインスタントラーメンを茹でた鍋にそのままスープを入れてラーメンを作っています。

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こんな具合です。

いつもスープは飲みきってしまうので、無駄になる水はありません。

ですが、生タイプの麺を茹でた際は茹でるお湯とスープにするお湯をわけましたので、茹でた後のお湯が無駄となります。

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デンプンが溶けだしているのでドロドロです。そして結構な量が残っています。

これ、どうしたものなんでしょう?

山頂でパスタ作ったりしている人たちってどうしているの?

このドロドロの調理で使った水の後始末はどうしたものなのでしょう。ただの水であればその場で捨てても問題はありませんが、さすがにこれは環境にダメージを与えそうです。

この時は自動車で来ていたので、とりあえず蓋をして助手席に乗せ、こぼれないようにゆっくりと安全運転で帰ってきました。

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下山後、この通り台所で流して捨てました。

ただ、これ自動車で行ったから出来ましたが、普通に登山をして山頂で調理した場合はどうすれば良かったのでしょう。

アウトドア好きの方のブログなどを読んでいると、結構山頂でパスタ料理をしている方がいますが、パスタとかって茹でた後同じようにデンプン汚れがたっぷりの水が出来ちゃいますよね。あれ、どうしているんでしょうか。

極力無駄にならないように水の量を調整しているってことですかね?

もしくは茹で汁もソースなどに利用している?

まぁ、パスタ料理などだとこの辺が妥当な線だと思います。

それでもやはり、中にはどう考えても同様のデンプンたっぷりの茹で汁が残るであろうケースがあります。ざるそばやら、素麺やらを食べているような方もたまに見受けられますし、あれ、絶対に茹で汁出ると思うんですよね。

山で寿がきやラーメンを再現するようなことしておいて、こんなこと言うのもおかしなものですが、山頂であえてややこしい、メンドクサイ調理をするかた結構いますよね。

調理後の茹で汁の始末はどうしているのだろう?

当然持って帰るしか選択肢はないわけだが

あれを山頂で捨てたら当然直ぐに自然に戻ったりはしないだろうから、登山をすれば目につくでしょうが、今までに見たことはありません。

となると、皆さん持って帰っているってことですよね。たぶん。

ペットボトルとかですかね。

漏斗を持って行って、ペットボトルに流し込み持って帰る?

でも登山のときにペットボトルってのも邪魔くさいし…

破れにくいビニール袋にでもいれて持って帰る?

なんか洩れそうで怖いな…

う~ん。

簡単、安心の良い方法は無いものだろうか?

結局、後片付けまで考えた調理をすべきなんだろう

当たり前の結論なのですが、後片付けまで考えてメニューも調理方法も考えるべきなのでしょうね。

そもそも山に登るときは荷物を増やしたくないですし、美味しいものを食べたいとはいえ、簡単にも済ませたいものです。

まぁ、普段はそのようにしていますし、そのへんの工夫が野外料理の楽しさの一部分でもあるので、「茹で汁などがガンガン出る料理をしたい」とか、そういうない物ねだり的な願望はないのですが、チョッと気になったので記事にしてみました。

とは言え、何か良いアイデアがあれば参考にしてみたいと思いますので、良いアイテムや方法をご存知の方はご教授ください。

 

では、また。