ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

はてなの古参と呼ばれる方々の優しさにふれた気がする

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昨日書いた記事が案外アクセスが多くて驚いています。ブックマークボタンも外していましたし、検索流入を期待できるような内容でもなかったので、正直なところ予想もしない結果でした。 

www.hesocha.com 

面白くもない話ですし、ただのお節介でしかない話にコメントやらスターやらたくさんいただきましたし、言及もあちこちでされました。

まぁ、それだけはてなユーザーが若いブロガーらの将来を心配していたのだろうと思います。同様のエントリーを見ても厳しいことを書いていても、どこかに優しさを感じるものが多かったように思います。

 はてなの古参の人らは若者に優しい

敵意というか悪意というか、そういうものに満ち満ちている投稿も中にはありましたが、基本的に優しい人が多いと思いました。厳しいことも書いてはいますが言ってみれば教育的指導とか愛のムチみたいなもので、今後を期待しているからこそ出てくる言葉だと思います。

少し前、互助会に関する騒動(?)があった際は、もう少し毒気の多い、ギスギスした記事だったように思います。あの時、私ははてなでブログを書き始めたばかりだったこともあり、「ここは怖い人がたくさんいるところだ。」と思いましたが、今回は茶化すくらいですもんね。

誰かの投稿でありましたが「自分たちも通った道」という意識が働くのでしょう。だから一言言ってあげたい。でも、親切な大人を演じるのは照れくさいから軽く毒づいちゃう。そんな人が多いように思いました。

とは言え、その思いが伝わったかは微妙

私の投稿もそうですが、どうも学生らを心配して書かかれた投稿が、学生ブロガーらに否定的な投稿として扱われていることが多いようです。どなたかが同様の投稿をまとめてくださっていましたが、私の投稿は否定的な意見として言及されていました

賛同はしていませんからね、否定的と言えば否定的なのかもしれませんが、その分け方は短絡的すぎやしませんかね?同様に否定的な意見としてまとめられていた方の記事は単純二元論は止めようよという内容だったのですが、そのへんは伝わっていなかったのだろうか。対抗意見に耳を傾けることが必要だよという学生らへの思いが伝わらなかったのだろうか

私なんかはこの方の投稿読みながら「目茶目茶厳しい人たちが不意に見せた優しさのせいだったりするんだろうね。ありがとうございます。」っていう微笑みの爆弾の歌詞が脳内再生されてしまったのだけれど、なんか、そういうのなかったのかなぁ。

第三者が読んでこれなのだから…

関係のない第三者が読んでも否定的ととられるのであれば、言及されている人らは…

やっぱり否定的に捉えているんだろうなぁ… 何か、本当に惜しいよ。

いや、しかし彼らは賢いからな。嫌味とか皮肉ではなく。批判的とも取れる投稿の中からでも私らオッサンの懸念を理解し、活かしてくれると信じよう。

言及の仕方は気をつけようと思った

今回、いくつかのブログで言及されましたが、どうも、私の文章力・構成力の無さも手伝って、本意と違う解釈をされることがありました。

別にそれで不都合があったわけでもありませんし、何か言おうというわけではありませんが、自分が引用する際には気をつけようと思いました。

私もたまに人の記事を引用したり、言及したりしますが、正確に相手の意を汲み取れていたのか少し心配です。名指しで言及しておいて頓珍漢な投稿したりしたら格好悪いですしね。

ブックマーク外しておいてよかった

思うところがあり、ブックマークボタンを非表示状態にしています。この措置をしておいて本当に良かったと今回は思いました。こんな状態でこれ以上拡散されていたらと思うとぞっとします。これも私の文章の拙さが故。ますます精進せねば。

 

 

今回は思いがけず、はてなユーザーの優しさを知ることができました。

では、また。