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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

あとから来たのに追い越され、泣くのがいやなら、さあ歩け【要注意の後輩ブロガー】

雑記

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気がついたら私のブログも書き始めてから5か月になっていました。まだまだひよっこブロガーではありますが、少しずつ後輩もできてきて、コメントとか言及とかされることも増えてきました。なんだかうれしいやら照れくさいやら。

っで、まぁ、そんなのがあると、先輩風ビュービュー吹かせたりしてね、数か月先輩なだけのクセに。そして、そんな後輩らがそれなりに認知されてくると「○○はわしが育てた。」みたいなことを勝手に思ってみたり…

でも、最近、そんな余裕をかませない状況になってきました。

遥か高みへ行ってしまった後輩

もはや雲の上の存在。まさしく「あっ」と言う間に追い抜かれ、背中を追うどころか、どのあたりにいるかすら分からぬくらい高みへと行ってしまいました。

リンク貼ろうか、名前書こうかと考えはしましたが、悔しいから貼りません。小さい奴?ええ、小さいですよ。それが何か?

コイツの出世作ともいえる記事に最初にブックマークを付けたのは何を隠そう私なのです。これ、結構自慢です。だから、初めのうちは、まさに冒頭に書いたように「み〇おか氏はわしが育てた。」とか勝手に思っていたのに、もうね、ホント、「あっ」と言う間すらないくらい、アッサリと私を抜いていきやがった。

今や彼はヨーグルトブロガーとか腸内細菌ブロガーとかう〇こブロガーとしての地位を盤石なものとしています。

だけどね、考えてみれば、あの記事を書かれた時点で、私に勝ち目なんてなかった。だから、あれだな、抜かれたとかじゃない。多分、初めから次元が違った。

マークが必要な要注意の後輩

上記の後輩は、いや、人気ブロガー様は次元が違い過ぎたので、今更ライバル視してもしょうがないので、今や只の、いや、異常なまでのファンとして追掛けていますが、そういうんじゃなく、「こいつは私を追い抜いて行くのか?」とある種の警戒心と、「一気に人気ブロガー化するなら媚びておくか?」というゲスい考えとを抱きつつ読んでいる後輩のブログがあります。

前にも言及してくれたり、ツイッターで絡んで来たりと割とフレンドリーに交流させてもらっているのですが、そんなブログで昨日、私のブログが言及されていました。

やっぱり気になるじゃないですか。そんな後輩に言及されれば。当然、直ぐに読みに行きましたよ。そしたら、私のブログでも数回紹介した「たくのみ。」というマンガについての記事で、私がプッシュするので読んでみたという、なんとも「可愛い後輩じゃないか。」という気持ちにさせてくれる内容だったのです。

そりゃね、ブックマークの一つも残したくなりますよ。だからコメント付きで残しましたよ。ええ。「内容的にも面白かったし、30くらいは行くかな。なかなか良い出来だぞ、後輩。」と心の中で優越感に浸りながらブックマークを残しました。

ブックマーク100オーバー

数時間後、彼の記事はバズっていました。100ブクマを超えるバズです。しかも炎上ではなく、誹謗中傷の無いキレイなバズ。

「よ、よ、良かったじゃないか。バ、バズおめでとう」(建前)

「ド畜生~!! やられたぁ~!」(心の声)

ちなみにバズった記事はこちら。

www.lollipop-candy-syndrome.com

すげぇ~ やるなぁ。

またか? また抜かれるのか? つか、抜かれたのか? いや、抜かれたな。

しかも、言及されたうえでのこのバズ。完全に踏み台にされた感が…

そんな風に思っていたら、とどめの一撃をもらいました。

ぎゃぁ~!!

こ、これは…

ダメだ、笑顔で対応、余裕の対応、先輩風を吹かせるんだ。

しかし、これが限界だ…

ガンダムネタに反応してもらえたのは良いが… どうやら彼の中で私は死んでしまったようだ。

いや、まだだ、まだ終わらんよ。

上記のヨーグルトの人みたいなニュータイプはともかく、まだお前には負けん。たぶん。

 

と、大人気ない決意が固まったところで終わります。

では、また。

 

たくのみ。(1): 裏少年サンデーコミックス

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