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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

どうしてこの記事があの記事よりもブックマークされるのか?

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昨日の記事が多くの方に読んでもらえ、久しぶりにブックマークもたくさんいただけました。ですので、今、割とご機嫌です。

ただ、正直、こんなに読んでもらえると思っていませんでした。

毎度思うことなのですが、ブックマークってどんな記事につくのかよく分からないですよね。

実は、この記事を書く直前にとある自称不人気の人気ブロガーの2つの記事を読み、その出来と評価から同様のことを思っていたので、それについて書きます。

内輪の話になりますので、そういうの好きではない人は閉じちゃってください。

心安らかに読んだ人気ブロガーの良記事

私はある人気ブロガーの最新の記事を読んでいました。

このブロガー、数多くいるはてなブロガーの中でも紡ぎだす記事のクオリティーの上下の差が最も大きいブロガーではないかと思っています。「母と子のフジテレビ」なんて言っていた某TV局が、「楽しくなくっちゃTVじゃない。」と大して楽しくもない下品なバラエティー番組ばかり製作するようになったくらいの落差です。

あまりの落差に、私などはゴーストライターの存在すら疑っています。まるで別人が書いたような質の違いなのです。とても出来た、素敵な奥様がいらっしゃるらしいので、おそらくは高クオリティーの作品は奥様が投稿しているのではないかと推測しています。

そして、私が読んでいたのが、その高クオリティーの記事。つまりは奥様が投稿されたものでした。

美しい写真と綺麗な日本語。読んでいて心が洗われるような素晴らしい記事でした。

「あぁ、私はたまに投稿されるこういう記事を読むためにこのブログの読者をしているんだな…」

心の底からそう思えました。だから、その通りブコメを残したのです。

すると、関連付けされているツイッターにコメントが返ってきました。

内容が酷過ぎて、ここに記述することがはばかられますが、要するに、「ひとつ前の記事も読んでみて。」ということでした。

タイトルを見た瞬間にわたしはそっとブラウザーを閉じました。

最低最悪のクソ記事であることは、タイトルを見た瞬間に分かってしまったのです。

我慢して読んだ人気ブロガーのクソ記事

本当に同じ人物の記事なのだろうか。まさかそんなことがあろうはずはない。

このクソ記事はそのブロガーが、さっきの良記事は奥様が書いたに決まっている。

中身を読むまでもない。まず、タイトルのセンスが違い過ぎる。

奥様の記事のタイトルは、それ自体が名文句になっていて、尚且つ、ブログの内容が気になってしまう様なワクワク感を与えてくれます。

それに対して、このブロガーのタイトルときたら…

見た瞬間におおよその中身を想像できてしまう。そして、鼻で笑うしかないタイトル。

しかし、これはこれで芸風としてはてなブロガーらに受け入れられているものでもあり、もしかしたら、本人が言うくらいだから今回の記事に関しては抱腹絶倒の内容なのかもしれない。

そう思って、しぶしぶブラウザを立ち上げ直し、当該クソブログを読んでみました。

やっぱりクソ記事でした。

酷いの一言ににつきる。

ブックマークの数に驚愕

普段なら「しょうも無いもの書きやがって。」そう思って終わりなのでしょうが、昨日は良記事を読んだ後にブコメを残していたので、クソ記事の方のブクマ数も気になってしまったんですよね。

見てびっくりですよ。良記事よりもクソ記事の方がブックマークを集めているのです。しかもかなりの数。

いま確認してみると、良記事の方が50ブックマーク。そして、なんとクソ記事は70ブックマークです。

ちょ、ちょっと待ってくれ!? どういうこと?

どうして奥さんの記事じゃなくて、隊長の方がブックマーク多いの?

あ、いけね、名前出しちゃった。

どんな記事にブックマークがつくのか分からない…

そう、私が昨日呼んだ記事と言うのは大人気の不人気ブロガー「隊長」のクソ記事と、ゴーストライターの奥さまが書いた良記事。

www.taiyaki-oyako.com

これが奥様の記事。素敵なタイトルでしょ。中身も感動ものです。

それに対して、このひとつ前の投稿である隊長のエントリーがこちら。

www.taiyaki-oyako.com

もう、タイトル見た瞬間にブラウザバックでしょ?

それなのに、見てよこのブックマークの数。

もちろん、ブックマークの数だけが全てではないです。しかし、これも記事の出来のバロメーターの一つであることは間違いないと思うんです。

だけど、明らかに奥さんの記事の方が面白いし、素敵でしょ?

いや、隊長のも嫌いじゃないよ。だって毎度毎度最低だもの(褒め言葉)。

よくよく読んでみると大して面白いこと書いているわけでもないのに、勢いと雰囲気だけで笑いをかっさらっていく(褒め言葉)のも嫌いじゃない。

月間10万PVを越えるとも言われるアクセスがあるにもかかわらず、不人気と称するブランディングと言うか、独特の芸風(褒め言葉)も嫌いじゃない。

しかし、だからと言って、この隊長のクソ記事がブックマーク数において奥様の良記事を上回って良いものなのだろうか。良いはずはない!!

もうね、考えれば考えるほど、どうして隊長の記事の方が支持されているのか分からないよ。いったいこれはどういうことなの!? 

ブックマークの不思議なのか、隊長の不思議なのか

www.hesocha.com

 以前にこういう記事を書きました。人気ブロガーになるために人気ブロガーを研究しようという趣旨の内容です。

最初に「隊長」を研究すると言ったきり、未だにその記事をアップしていません。

書いていないわけではないのです。かなり隊長のブログを読み込んで研究しているのです。

本当に気が狂うような作業でした。

本当に気が狂うような作業でした。

大事なことなので2度書きました。

いや、もしかすると気が狂ったこともあったかもしれません。

でも、たまにある奥さんのエントリーで正気を取り戻してはブログを読み直す日々でした。

でね、読めば読むほど分からなくなるのです。

何故、奥様のエントリーより隊長のエントリーの方が人気があるのか。それも圧倒的に。

この謎を解き明かせれば、人気ブロガーへの道をググッとすすめるような気が… あんまりしないな… しかし、いずれ解き明かしてみたいです。

というわけで私の「隊長」の研究は続きます。

 

それにしても…

もうね、最高に綺麗な記事を見て感動していた直後に、こんな最低のクソ記事読まされるとか… まったく最高だよ、このクソブログ。クオリティーのふり幅デカすぎんだろ。

 

では、また。