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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

大晦日の夕陽には何か名称があったりはしないの?

雑記

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明日は初日の出の写真がブログやツイッターで溢れかえるのだろうことは容易に想像できます。

このように初日の出ってのは特別なイベントの一つなのだと思いますが、その反対に最後の日の入りってのはあまり話題にならないような気がします。

そもそも、何と言えば良いのでしょうか。

私が無知なだけかもしれませんが、特別な名称を聞いたことがありません。

 日の出の対義語は日の入り、日没など

「初日の出」の対義語として考えてみましょう。

日の出は日の入りや日没などが対義語としてありますし、「初」の対義語は「終わり」とか「最後」がありますので、これらを組み合わせて

「最後の夕陽」

「最後の日の入り」

「終の落日」

「終わりの日没」

「ラストサンセット」

 

こんなところでしょうか。

なんか、微妙に中二病チックな響きになるのがたまらなく好きです。

正式名称みたいなものってあるのでしょうか?

もしご存知の方おられましたら教えてください。

終の落陽(暫定名)を眺めてきた

暫定名として中二病チックなものを考案しました。終の落陽(ついのらくよう)でいかがでしょう。

ともかく、2015年の最後の夕陽を眺めに行ってきました。

向かった先は諏訪市内にある立石展望台。

夕陽が美しいことで有名で、TVコマーシャルなどで使われたこともあります。また、信州のサンセットポイント100選にも選ばれているそうです。

最近はマンガ(アニメ)で有名に

夕陽も有名なのですが、最近はアニメファンが良く訪れています。 

極黒のブリュンヒルデ 1 (ヤングジャンプコミックス)

極黒のブリュンヒルデ 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

 これね。極黒のブリュンヒルデ。

この辺の話は後日詳しく書きたいと思いますが、この作品の中で、結構重要なシーンがとして諏訪市内の観光スポットが登場します。

っで、ここはそのなかでも最も重要で、衝撃的なシーンで登場してきます。

現実では穏やかな景色

上記のマンガではとてつもない風景が描き出されているのですが、現実の立石公園・立石展望台から眺める諏訪の景色は穏やかそのものです。

これが今年の最後の夕暮れです。

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残念ながら雲がかかってしまって夕陽は見ることができませんでしたが、キレイな夕暮れでした。 

 

※追加

2016年の最後の夕陽はこちらです。

2016年最後の夕陽を眺めに「君の名は。」の聖地、立石展望台へ - ヘソで茶をわかす

 

今年も色々あったなぁ

今年もいろいろありましたが、何とか年を越せました。

こういう美しいものを眺めていると、心穏やかに、様々なことを思い出せます。

誰に対してというわけではなく、すべての人に、あらゆるものに、無事に新年を迎えられることを感謝します。

 

では、また。