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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

つまらん冗談を書いたために結婚相談所に行くことになってしまった

雑記

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 先日、当ブログにて「嫁が欲しい」と書いたところ、それを読んだ知人が結婚相談所のパンフレットを持って私の事務所へやって来ました。

www.hesocha.com

読んでいただければ、何となく分かっていただけると思いますが、結婚したいという気持ちに嘘は無いものの、まだそこまで深刻に考えてはいません。真剣度は50%程度、まさに冗談半分で書いたわけです。

ですが、その古くからの知人は深刻そうな顔で、「いいから、話だけでも聞いてこい。」と私にしつこく言ってくるのです。次第に話に熱がこもりはじめ、「これは一応顔を立てるくらいのことをしないと大変なことになる。」と思い、しぶしぶ、しぶしぶ結婚相談所へ行くこととなりました。

明日の午後、相談所へ 

念のため書いておくと、まだ相談所には行っていません。予約をしただけ。あと、この相談所の責任者とは少し面識があって、その人からも来るように以前からしつこく言われていました。

だから予約の電話をしたときの相手方の喜びようといったらなかった。「へそちゃさん、ようやく結婚する気になったの!? 任せて頂戴、良い人紹介するから!!」とかなりハリのある、気合の入った声で話され圧倒されっぱなしでした。

ただ、そうは言っても、こちらの希望というか、今思っていることをしっかりと伝えておかないと、後々、取り返しのつかない事にもなりかねないので、正直に知人からしつこく説得された旨も伝え、まずは相談所がどんなところなのかだけ話を聞かせてもらいたいと言うと、「もちろん、もちろん。まずはそういう相談からよね。」と快諾してくださり、「そういう話はその気になったらすぐ動いた方が良いわ。明日、明日来なさい。」ということで、明日の午後の予約となりました。

ぶっちゃけ、胡散臭くね?

なんか、怪しくないですか。サクラとかいそうだし、高額な契約金だけとられたりしない? まぁ、今回の相談所の責任者の方は信用できる人なので、大丈夫だとは思いますが、どうにも、あの手のビジネスって胡散臭さを感じてしまいます。

それに、信用してよい相談所だったとしても、そこで良いパートナーに巡り合えるのだろうか?そりゃまぁ、本気で結婚を目的としていなければ、高いお金を払ったりしませんし、結婚願望の強い人が集まるわけなので、普通にしているより絶対的に結婚できる確率は高まるのでしょう。しかし、高いお金を払ってしまっているが故に、周りも結婚願望が強いために、「良い人と巡り合いたい」ではなく、「とにかく結婚したい」ってことになりはしまいか。

炎上覚悟でもう少しぶっちゃける

若くてキレイで性格の良い女性なんて登録されているの?

「お前、他人のこと言えんのか!!」そんな声が聞こえてきますが、正にそのとおりで、私もこの歳まで相手にされなかった程度の男です。ならば相手となる女性だってね…

さすがに「若いころの石田ゆり子みたいな女性が良いです。」とか馬鹿なことは言いません。大人になるにつれ、私も妥協というものを覚えました。しかし、許容範囲というものもあります。例え諏訪湖のごとき広く、深く、澄んだ私の心をもってしても、許容できないものだってあるかもしれない。

逆に、女性目線で自分を見た場合、一体どう映るのやら…

もっともネックになるのは経済的な不安定さ。会社経営なんていつどうなるかわからないものですから。「色男、金と力はなかりけり」とはよく言ったものです。あぁ、残念だなぁ、顔は良いのに。

あとまぁ、このいい加減な性格はかなりの減点対象だろう。それこそ菩薩のごとき寛容な女性でないと、私のわがままは許容できないでしょう。もしくは、そんな私をも完全に飼いならすような鬼嫁。うん、鬼嫁も悪くはない。美人なら。

ダメだ、書いているうちにやっぱり自分は結婚不適合者のような気がしてきた。

ともかく、明日行ってきます

考えても仕方ありませんので、まずは相談に行ってきます。ここに書いて平気そうなら、尚且つ、読み物として面白くなりそうなら相談の様子とか、結婚相談所潜入レポートとかを書くかもしれません。

ただ、他の登録者の方に迷惑になりそうなので、無理そうな気がします。あまり期待はしないでください。

 

では、また。