ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

僕は死にまちぇん!!

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以前にどこかで書いたような気がするのですが、御柱祭ってのは大イベントなので、普段都会で暮らしている諏訪出身者も実家に戻ってきて、その手伝いをしたりします。さらにこれが6年に一度のイベントなので、同級会のような雰囲気になったりするわけです。

特に5月からの里曳きはこの傾向が強く、何とか昔馴染みに会う前に以前のようなスリムなボデーを取り戻そうとダイエットに励んだりしていたわけです。 

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遠方にいれば年に何度も里帰りはしないでしょうから、当然多くの場合はGWを利用して里曳きの方で里帰りするだろうと思っていたのですが、油断でした。

4月の山出しでも結構多くの友人に再開しました。まぁ、そこそこダイエットも進んでいたので「誰、お前?」みたいなことにはならずに済んだのですが、それ以上に困った(?)ことになりました。

 へそちゃ死亡説

どうも、私、死んだことになっていたようです。

対して仲が良かったわけではないのですが、知り合いを見つけたので一応声をかけたんですよね。「よ、久しぶり」って。そしたら、そいつが私の顔見てエライ驚くんですよ。それこそ「どうしたの?僕の顔にう〇こでもついてるの?」って聴きたくなるくらいに。で、私の顔をマジマジと見ながら、「本当にへそちゃだよね。幽霊じゃないよね。生身だよね。」って聞いてくんの。

「何言ってんの、こいつは?」

正直なところ、ふざけているとしか思えずにいました。ところが、このあと別の二人から同じ反応を得まして、良く知った仲の二人から同じ反応をされるとさすがにちょっと気になりまして、詳しく聴いてみたのですが、こういうことのようでした。

会社倒産時に絶望して自殺説

家業をたたんだ際に絶望して自殺したというウワサが一部であったそうです。どうも、この噂は私に良い印象を持っていなかった連中が信じていた傾向が強いようで、「ボンボンのへそちゃは、独りで生きて行けずに自殺したらしいぜw ザマァw」みたいな話のようです。

この話をしていたという連中の名前を聞いて、「あぁ、あいつらなら言いそうだ」と思いました。こいつらはそのうち痛い目遭わす。

確かにこの時ガッカリはしましたけどね、同時に家業に縛られることもなく、やりたいことができる身分になったわけで、「自由だぁ~!!」と心の底から喜んでもいたんですよね。絶望どころか、むしろワクワクしていたので自殺とかあるわけがない。

さすが私の友人らはこの噂は信じなかったらしいのですが、その後、別のウワサを耳にしたらしく、それを信じていたそうです。

東日本大震災にて津波にのまれて死亡説

一時、仙台に移住も考えていましたし、地元に残っていた知人などにはそういう話もしたことがあったので、そこから尾ひれがついたのだと思います。

震災さえなければ今頃は仙台で暮らしていたはずですし、あの震災で計画の変更を余儀なくされて、それこそ生きるために必死で働き、休日なんてない状態でした。そのため友人とも疎遠になっていたので、まぁ、この死亡説ならば分からなくはない。

里曳きで同じ反応されるのだろうか?

また、同じ反応されるのだろうか。なんか、メンドくせぇなぁ。

つか、勝手に殺すんじゃねぇよ。ホント、失礼しちゃうよなぁ。津波にのまれたってのならともかく、自殺とか。

嫁ももらわずに死ねるかバカたれ!!

 

私は生きています。ピンピンしています。相変わらず、いや、ますます根性が曲がっております。憎まれっ子世に憚るでございます。

 

なんかよくわからなくなりましたが、そんなわけです。

では、また。

 

 

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