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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

ニトリスキレットで作ったかぼちゃグラタンとモヒートで乾杯【たくのみ。】

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だ~いぶ前の話になりますが、裏サンデーで連載中の大好きなマンガ「たくのみ。」の話。

2016/11/02更新分の32話ではステラハウスでハロウィンパーティーが開催されました。

ステラハウスの4人の女の子の可愛いコスプレ姿が見られるサービス回(だったのかな?)で、紹介されたお酒の飲み方も、一緒に出てきた香枝さんの料理もハロウィンっぽい物でした。

例によって4人と同じものを飲み、同じものを食べたいということで作ってみました。

香枝さん作のかぼちゃのグラタンが美味そうではあるけど…

パーティーで振る舞われた香枝さんのグラタン。

ハロウィンらしくかぼちゃを使ったものなのだけれど、器が気合入り過ぎ。

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如何したものか。

作ろうと思えば作れなくはないが、メンドクサイ。

これだけのために丸のかぼちゃ買うのもバカバカしいし、今年はかぼちゃも高いし…

大体、こんなの作っても私一人では喰いきれるとは思えない。

と言うわけで、今回はかぼちゃの器は作らず、中身だけ作ります。

ホワイトソースだけ作るのもバカバカしいのでクリームシチューに

グラタン用にだけホワイトソース作るのもバカバカしいので、クリームシチューを作って、それをグラタンに流用します。

クリームシチューはそのまま食べても良いですし、パスタのソースにしても良いし、サーモスのフードコンテナにでも入れていけばお昼ご飯にも食べられます。飽きたらカレー粉入れてカレーに変身です。

作っておけばしばらくは料理をサボれるので、チョッと大目に作りました。

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材料は鶏肉と人参、ジャガイモ、玉ねぎというシチューの定番食材に加えて、

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かぼちゃときのこ(エリンギ茸)を入れて秋っぽくしてみました。

ちなみにこのかぼちゃは業務スーパーで購入した冷凍かぼちゃです。

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野菜が高くてかなわんので、各種冷凍野菜を大量買いしてきました。

味はあまり期待していませんでしたが、悪くはないです。特段美味しいというわけでもないですが。

念のため書いておきますが、以後の作り方が正しい作り方かどうか知りません。誰かに習った記憶はありませんので、母の見よう見まねだと思います。ですから色々と間違っている可能性大です。

材料を圧力鍋に入れたら混ぜながら軽く炒めます。

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ある程度火が通ったところで牛乳を入れます。

食材がヒタヒタになるくらいまで牛乳を入れます。

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牛乳を入れたら蓋をして、圧力鍋に任せておきます。

その間にベシャメルソース作りです。

フライパンにバターをとり弱火にかけ、バターが溶けたところに小麦粉を加え混ぜます。キレイに混ざったら少しずつ牛乳を加えていきます。

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若干ダマが出来ましたが、まぁ、許容範囲でしょう。

これを先ほどの鍋に移します。ソースが出来ているころには圧力鍋くんがしっかりと食材を煮込んでくれています。

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ソースを入れるとシチューのとろみは丁度良い感じになりました。かぼちゃが溶けて少し黄色くなっています。

あとは塩コショウで味を調えてシチューは完成です。

ニトリスキレットでグラタンづくり

グラタン用のクリームソース(シチュー)も出来たところで、いよいよグラタンづくりです。

とは言え、これにチーズをのせて焼くだけですが。

器はニトリのスキレットにしました。

これにシチューを注ぎます。

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う~ん。 悪くはないけど、なんかイマイチじゃね?

食材を足してみます。

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冷凍のかぼちゃとブロッコリーを追加。

見た目も多少色味が出て良くなった気がします。

この上にチーズとパン粉をふって、魚焼きグリルで焼きます。

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完成。

香枝さんのかぼちゃの器のグラタンには敵いませんが、まずまずの出来です。

焦げが美味そうでしょ。

バカルディでつくるハロウィンモヒート

今回「たくのみ。」で紹介されたのはバカルディ ラム(スペリオール)です。

ラムで作るカクテルと言えばモヒートが有名ですが、作中ではハロウィンにちなんだアレンジが紹介されていました。

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え…

これ、美味いんか…?

正直、嫌な予感しかしませんが、我が女神、直ちゃんを信じて作ってみます。

作中で紹介されたレシピは次の通りです。

バカルディ ハロウィンモヒート

  • スペアミントの葉 12枚くらい
  • ライム 1/4個
  • バカルディ スペリオール 30~45ml
  • オレンジジュース 45ml
  • トマトジュース 45ml
  • タバスコなどホットソース 2,3滴

材料は一応準備しました。

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スペアミントがどうしても手に入らなかったのですが、しょうがないのでこの材料で作ってみます。

もちろん「たくのみ。ジョッキ」で作ります。

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ジョッキにたっぷりの氷を入れ、ここにバカルディを注ぎます。

そして、ここにジュースを入れていきます。

まずはオレンジジュース

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美味そう。このまま飲んでも美味そう。いや、むしろこのまま飲むべきではなかろうか。

しかし、一応レシピに従う。

トマトジュース行ってみましょう。

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自然には混ざらない!

しかし、これはこれで良いような気もする。綺麗じゃないか。

だがまだ終わりではない。レシピに戻ろう。

ここにライムを絞り、そして、

いよいよ…

タバスコを入れる。

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本当に美味しいのか、これ?

直ちゃん、信じてるからね…

 

現状、見た目はそれほど悪くはない。

が、これを混ぜると…

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何か微妙!!

でもとりあえず完成。

かぼちゃグラタンとバカルディ ハロウィンモヒートで宴の開始

 色々心配はありますが、とりあえず乾杯と行きましょう。

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グラタンは何の心配もないんだけどな…

バカルディ ハロウィンモヒート… 普通のモヒートにしとけば良かった…

 

まぁ、しかし、この漫画で紹介されたならきっと美味いのだろう。

 

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました…

 

ん~ 微妙。

不味くはない。これは本当。

しかし…

決して美味くもない。

まぁ、ハロウィンモヒートだしな。そのタイミングで、イベントで出てきてこその飲み物なのだろう。

もう一度飲みたいかといえばノーサンキューだな。

ただ、心配していたタバスコの辛さは結構アリだと思いました。

 

次、グラタン。

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完璧

スキレットがいつまでも熱いので最後までアツアツで食べられるし、とろけたチーズと、スキレットで焦げたチーズの両方が楽しめるのも良い。

クリームソースもかぼちゃの甘味とエリンギの歯ごたえが面白い。

あ~ ビール飲みたい。

何でハロウィンモヒートなんて作ったんだろ…

 

 

多少不満は残るものの、美味しいグラタンで大満足の宴でした。

では、また。