ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

お客様が減ったと嘆くより、すすんでブログでコマーシャル

広告

お題「ブログをはじめたきっかけ」

どうも。Pro化第一号の記事の反応が悪くて先行きに不安ありまくりのhesochaです。

本日2本目の記事はお題スロットに内容を委ねた結果、上記のようになりました。

と、いうことで、以下、私がブログを始めたきっかけについてです。

みんな、諏訪においでよ。

ボランティアの観光ガイドグループに所属しています。結構長くやっていて、NHKの大河ドラマで「風林火山」をやっていた年から始まった活動なので、もう9年目になるのかな?

当初はすごい忙しかったんですよ。完全にボランティアの域を超えていました。大河ドラマ効果でしょうね。毎週末、諏訪大社にはたくさんの参拝者がいました。

ドラマ終了後も御柱祭やらETCで高速道路乗り放題1,000円やらがあって、初年度ほどではないにしろ、結構参拝者多かったんですけど、ここ最近は減少傾向。

これ、今年の春ですよ。観光シーズンですよ。

寂しいもんです。来年御柱なのになぁ…

 

諏訪ファンが一人でも二人でも良いから増えないかな。

私なんかのブログが影響力なんぞ持てるとは微塵も思いませんけど、「読んでくれた人のうち、1人でも、2人でも良いから何かに興味を持って、諏訪に来てくれないかなぁ。」っと思ってブログを作りました。

結局、諏訪は飽きられたんだと思うんです。雑誌とかで紹介される諏訪って特段目新しさがないですし、いつも同じところばかりだし。

でも、チョッと(だいぶ?)変わった切り口で見ていけば、もう少しは諏訪って面白い街じゃないかなぁっと思うのです。

万人受けするとは思いません。良いんです。始めは数名でも。

人口流出も何とかならんかなぁ

塾で生徒らに将来についてきけば、「東京の学校に進学したい」とか「海外で働いてみたい」とみんなが言う。まぁ、それ自体は結構なことだとは思うのですが、一人も「地元で働きたい」とは言ってはくれないんだよ。

まぁ、中高生なんてどこでもそんなもんかもしれないけれど、でもやっぱり寂しい話だとおもう。でも、同時に「今の諏訪の状況ではなぁ」とも思ってしまう。

賑いを取り戻せば、少しは変わらないかなぁ、こういう雰囲気。

書き始めてみて、あらためて思ったこと

頑張って、気合入れて諏訪を紹介すると「サッパリ」なのに、適当にアニメネタとかぶち込むと凄いアクセスになる。

ひとつ前のエントリーもまじめに諏訪の観光スポット紹介してるからアクセス数少ないし…

正直、書く前からわかってはいたよ。この結果は。

でも、本当に書きたいのはこういうのなんだからしょうがない。

ただ、アニメやゲームのキーワードには反応するのだから、その切り口で紹介していけば良いってことです。それから時々、ドングリ喰ったりすれば良いってことです。

「切り口」をどうするかが肝心で、紹介するものに魅力がないのではなく、その伝え方がツマラナイのです。腕が足りんのです。

 

やめよう。難しいこと書くとアクセスが減る。

今後も、アホな投稿などを絡めつつ、強引に諏訪の情報をねじ込んでいきます。よろしくお願いします。

 

では、また明日。