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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

祝・復活!!「レコメンタンク」みるおか氏が帰って来たよ

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お題「プレゼント」

これは神様が私に下さったプレゼントと言っても過言ではない。ついに、ついにあの男が帰ってきたのです。そう。腸内環境ブロガー、みるおか氏です。

www.recomtank.com

一ヶ月近くもブログお休みしやがって、まったく、まったくもう!!

そのくせ、ツイッターでは頻繁に呟くから、「そろそろ新しい記事が更新されるのか?」と期待ばかりが募る日々でした。

復帰一発目から本領発揮

www.recomtank.com

多少ブランクがあっても関係ねえ!と言わんばかりに、復帰一発目からみるおかワールド全開です。

多分、内容的にはかなり高度に専門的な話のはずなのに、まったくそんな気がしない。というよりも、そんな気にさせない読みやすさとわかりやすさがあります。

腸内環境の話を面白おかしく、それでいてわかりやすく説明できる人って一体この国に何人いるのだろう。う〇この話を爽やかに語れる人ってどれだけいるのだろう。

この方のブログは程よく知的好奇心を刺激してくれるので、クセになります。だから、今回の様に更新が途絶えると、かなり辛いものがあります。これ、更新があと1週間なかったら、禁断症状があらわれたと思います。

腸内細菌や英語の学習法からフリーザ様まで

このブログの面白さってその専門性もありますが、守備範囲の広さにもあると思うのです。

上記のようなヨーグルトやらウ〇コやらの絡みの腸内環境の話やTOEICなど英語学習に関する話など知的な深みのある話が最近は多く、そういう博識なブロガーだと思っている人も多いのだろうと思いますが、さにあらず。いや、博識なのは間違いないのですが、それだけではないのです。

なにせ、彼の出世作と言えば、これですから。

www.recomtank.com

もうね。私はこの記事に完全にやられましたよ。心を鷲掴みにされた。数あるレコメンタンクの良エントリーを抑えて、私の中では未だにベスト・オブ・レコメンタンク。

多分、最近レコメンタンクのファンになった読者さんは「みるおか氏=ヨーグルトの人」なのでしょうが、私の中ではフリーザの人。

そのくらいインパクトがありました。そして、この記事を読んでしまったがために、レコメンタンクのファンになってしまったわけです。

その後も、みるおか氏はフリーザ記事の面白さをそのままに、専門性の高い記事を書いていきました。もう、こうなってくるとファンというよりは中毒患者です。

天は時として、二物も三物も与える

おもしろい文章が書ける。専門的な文章が書ける。

凡人の私には、どちらか一方だけでも「ズルい!!」と言いたくなるような才能だと思うのですが、この人の場合、両方とも併せ持っていますし、どちらの文章も書けるのではなく、両方いっぺんに書くという離れ技というか、反則技を使いこなすので、もはや羨ましく思うのすらアホらしくなってきました。

さらに、さらにですよ。今日、本人から聞いて知ったのですが、ブログ内のイラストも自前だそうで…

良いなぁ、そんな味のあるイラスト描けるとか。練習すれば描けるものなのかい?もし、描けるって言うならおじさんも練習してみようかな。

まとめ

嬉しさのあまり、勢いで書いてしまいましたが、結局、何が言いたいかというと、いつも楽しみにしているブログが急に長期でお休みすると悲しゅうてならないということです。

レコメンタンクもそうですが、この辺も長期休載されたら生活に支障をきたすかもしれません。

shiromatakumi.hatenablog.com

WEBデザインとかブログ運営の話も良いが、ときどきある社会問題に関する考察が面白い。更新が途切れたら、たぶん泣く。

hitamu.hatenablog.com

一日の終わりに心を浄化しに行っている。更新が途切れたら、たぶんダークサイドに堕ちる。

blog.yutorigoto.com

腹が減るので夜遅くには見に行ってはいけないブログ。っが、見てしまって太る。更新が途切れたら、たぶん痩せる。

www.moshisata.com

絶対に笑ってしまうから人がいるところでは読めない。嫌なことを忘れられる。更新が途切れたら、たぶん眉間のしわが深くなる。

 

他にも紹介しきれないほど毎日楽しみにしているブログがあります。読者が何人も付いている人気ブロガーの方々、お願いですから、更新とめたりしないでくださいね。

 

では、また。