読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

映画やTVドラマ、アニメの舞台として使われた諏訪の各所をまとめていきたい

広告

プロフィールにも書いてありますが、休日は観光ガイドのボランティア活動をしています。今日も午前中はお客様と市内各所を回ってきました。

こういったボランティアをしていますので、行政や商工会などの観光関係の方とお話しすることもあるのですが、今日も「『バースデーカード』の売り込みお願いね。」と頼まれました。「ガイドの途中でその話をしてね。」ということらしいです。

あ、バースデーカードというのは現在公開中の映画のことです。

この物語の舞台が諏訪で、各所でロケが行われたので、諏訪の観光関係の皆さんは気合が入っていると言うわけです。

バースデーカードの舞台が諏訪とは知っていたが…

f:id:hesocha:20161106204847j:plain

ボランティアとはいえ観光ガイドをしているので、そういう情報には一応敏感なつもりです。ですから、以前からこの映画については知ってはいました。

ただ、忙しくてなかなか映画を見に行く時間も作れず未視聴。

観てもいないものを他人に薦めるわけにもいかないので、「このあたりは色々な映画のロケ地として使われていて、有名なところだと『いま会いにゆきます』とか『テルマエ・ロマエ』なんかでも登場しているんですよ。この秋からは『バースデーカード』って映画でも舞台になっているそうです。」と差し障りのない説明にとどめました。

テルマエ・ロマエのロケ地として使われた湯小路というエリアで話したのですが、お客様がちょうど阿部寛さんのファンだったらしく興奮気味に話に喰いついてきてくれて、バースデーカードも観てみようかという話になってくれたので、今日はチョッと助かりました。

バースデーカードをプッシュするも「君の名は。」効果の前にかすむ

観光関係の仕事をしている人たちの話によると、バースデーカードのロケ地マップなどを準備はしたものの、直前に公開された「君の名は。」の注目度が高すぎて、「あのシーンの湖はどこから見れば見えますか?」っと、そんなお客さまからの質問が多く、今のところバースデーカードに関する質問をされることは少ないと、少し不満気味でした。

「君の名は。」の舞台は岐阜県の飛騨だと聞いていましたが、ホントかどうか知りませんが、登場する湖のモチーフが諏訪湖ではないかということでファンが押し寄せているそうです。

で、今のところしっかりと準備をして待っていたはずの「バースデーカード」絡みの質問ではなく、全くノーマークだった「君の名は。」絡みの質問ばかりなのがご不満のようです。

どちらにしてもお客様に来ていただけるのは有り難いことだと思いますが、確かに、まぁ、準備したものが活かされないとモヤモヤすることはあるかもしれません。

ただ、バースデーカードも公開されてまだ2週間ですからね。これからですよ、これから。

バースデーカードのロケ地を巡ってみようと思う

バースデーカードのロケ地マップも手元にあることだし、一度、ロケ地を巡ってみようかと思います。

f:id:hesocha:20161106205036j:plain

もちろん、映画も近いうちに観に行こうと思います。

ロケ地として使われるくらいならともかく、地元が映画の、物語の舞台になるなんてことはそうそうあることではありませんし、こんな機会でもないとじっくりと地元を見て回るなんてこともありませんからね。

そういえば、「君の名は。」もまだ見ていません。どうもブームになると頑なに「見るものか」って思ってしまうんですよね…

ただ、あの映画のワンシーンを見たくて諏訪に来て下さるお客様もいますので、「私も一度見に行かないとなぁ」とは思っています。

それだけじゃないな。他にもロケ地として使われた場所や聖地なんて言われている場所はたくさんあるのだし、こういう場所も少しずつでも紹介していけるように準備したい。

 

 

つうわけで、今週は朝のジョギングの時間をロケ地めぐりのために使い、資料がまとまったところで記事にしたいと思います。

あと、本当は今晩、レイトショーでバースデーカードを見るつもりでしたが、午前のボランティア&午後の仕事で疲労困憊のため映画鑑賞は見合わせました。

絶対に映画館で眠ってしまうので…

 

「次の日曜日こそは映画を見に行くぞ!!」と毎週のように心に誓うへそちゃでした。

では、また。