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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

アッサリ味の韓国焼酎「鏡月」で月見酒?【たくのみ。】

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例によって裏サンデーの「たくのみ。」で紹介されたお酒で晩酌です。

2016/09/21更新分の第29話はではステラハウスの面々はお月見パーティーを企画します。

しかしちょうどその日はみちるのお母さんの誕生日。みちるは岡山の実家に帰ってお祝いをしてあげたいということで、パーティーは不参加。

…のはずが、みちるのお母さんの誕生会当日、台風が直撃したため新幹線はストップ。みちるは実家に帰ることが出来なくなりました。

落胆しながら帰ると、ステラハウスの面々も台風の影響でお月見が出来ず、ぐったり…

今回は月見酒じゃないの? 一体どうなるのかと思って読み進めると…

鏡月で月見酒

台風で誕生日会もお月見も中止… と思いきや、深夜には台風も通過し、夜空は台風一過でキレイな満月が。

となれば予定していたお月見です。で、やっぱり月見酒です。

そして今回紹介されたお酒は、お月見に相応しい名称のこちら。

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韓国焼酎の鏡月

 

…鏡月。

鏡月かぁ… 鏡月… う~ん、鏡月ねぇ…

 

いや、鏡月がまずいとか嫌いとか言うんじゃないですよ。ただ、正直、面白味はないでしょ。

イヤイヤ。ガッカリするのはまだ早い。直ちゃんの解説を全部読もうじゃないか。思いもかけない新しい飲み方の提案があるかもしれない。

直ちゃんによる鏡月のウンチク

直ちゃん曰く、鏡月という名前は韓国の詩に由来するそうです。

空に浮かぶ月

海に映る月

湖に映る月

杯に映る月

恋人の目に映る月

これら5つの月を見ながら恋人と飲むお酒は美味しいなぁ。という内容の詩から「鏡月」という名がつけられたのだとか。

けっ! 恋人と飲めれば、どんな酒だってウメェだろ。コンチクショー!!

 

って、え? これでウンチク終わり? これだけ? まさかまだあるよね?

 

…………

……………………

特になかった…………。

 

マジか!? 今回、アッサリしすぎじゃね? 

 

この漫画では定番のお酒を扱うことも結構多いですが、そういう場合でも新しい発見とかがあったりするものなのだけれど、特にないんだよなぁ、今回…

香枝さんの料理があるわけでもなく、ただ鏡月をソーダやらお茶やらで割るだけ。

いつもどおり4人が、特に直ちゃんが可愛いのだけが救いだ。

まぁ、文句言いつつも、いつもの様に4人と同じお酒を飲むのだけれどね。

月を目に映した恋人なんていないけれど鏡月を飲む

「恋人の瞳に映った月を眺めながら飲むお酒のおいしいこと…」とかいう、リア充爆発しろ!!的な詩を紹介された後に一人で飲む酒の虚しいこと…

何だろうね? この何とも言えない黒い衝動は? 時折、虚しさや淋しさに混ざって邪悪な感情が芽生えそうになる。

もう、飲んだらとっとと寝よう。

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ロックを楽しみつつ、飽きた頃にソーダで割る感じでどうだろう。

作中でも書かれていましたが、鏡月はクセがなく、何とでも合うアレンジの効く楽しいお酒です。

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鏡月だけ飲んでも面白くないので、一品つくりました。

「韓国焼酎には韓国料理だろう。」とおもい海鮮キムチチヂミです。こちらについてはまたの機会に記事にしたいと思います。

(記事にしました→チヂミを作ったつもりが、どう見てもお好み焼き。両者の違いは何なのか? - ヘソで茶をわかす

チヂミを食べつつ、鏡月を頂きます。

丸いニトリのスキレットに収まった、

黄色っぽいチヂミを月替わりに

月見酒です。

だってしょうがないじゃないか。今月、天気悪い日が多くてお月見なんて出来やしないのだから。

スッキリ味の鏡月

鏡月はクセがなく、何とでも合うアレンジの効く楽しいお酒だと作中で直ちゃんが言っていましたが、まぁ、確かにスッキリした味なので何にでも合うと思います。

思いますが…

これ、スッキリしすぎじゃね?

毎回思うのですが、鏡月ってスッキリというより、「味がない」とすら感じます。

全く個性を感じない。アッサリしすぎていませんか?

鏡月に限らず韓国焼酎全体に言えることかもしれません。

こんなこと書いたら怒られるかもしれませんが、あえて書きます。

 

韓国のくせにアッサリしすぎだ。

 

鏡月にはクセがなく、何とでも合うってのは、それはそれで良い点だとは思いますし、これも個性と言えば個性かも知れません。

だけれど、他のものは何をとっても強すぎる個性を主張してくる韓国が、何故、焼酎に限ってはこうもアッサリしているのか?

まぁ、良いけどね。

なんか、チョッと疑問に思っちゃったので。

 

なんだか、今回の「たくのみ。」は個人的には消化不良気味でした。

次回はどんなお酒を紹介してもらえるのか楽しみに待ちたいと思います。

では、また。