読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

100万円あったら熊本城でも見に九州旅行にでも行こうかな

広告

今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」

これ、たぶん、汗水流して100万円ではなく、特に努力もせずに急に自由に使えるお金が100万円手に入ったらどうしますか?って話だと思うのですが、考えてみると意外と面白味のない答えばかり浮かんできてしまいました。

100万円位で叶う夢のために努力するというのであれば、その過程自体が割と楽しくなりそうだと思うのですが、ただ100万貰って上手に使いなさいと言われると、何に使うべきなのか非常に悩みます。

本来ないはずの収入なのだから

ローンを返すとか、生活費に充てるとかって使い方が現実的なのかもしれない。

ただ、いずれも本来の収入でも問題はないはずだし、折角なら普通なら絶対にしないような使い方をしたいところです。ただ、これが1000万ならもう少し使いようもあるのだろうけれど、100万位だといやにリアルな感じがして、妄想も捗らない。

旅行をするにしても、月に行くとか、豪華客船で世界一周とか言うわけにもいかず、近場で贅沢な旅行とかそんな感じだし、家を買おうとしてもプレハブレベルでもキツイし、車も新車は買えそうにない。

たぶん、何を買ったとしてもイマイチな感じがするような気がします。そもそも、100万位までのものであれば、自分で買おうと思えば買えるわけで、チョッと使い方として夢がない。

そうすると、「欲」から離れた使い方を考えたほうが良いのか?

未だ傷の癒えぬ熊本に寄付

自分で良い使い方が考え付かないのなら、必要としている人に使ってもらうのだって、お金の良い使い方だと思います。

ここはひとつ、震災の傷が残る熊本に寄付してしまうというのもありでしょう。

 

……とか言うと、「カッコつけんな!!」とか「この偽善者が!!」とか言われるんですかね。

まぁ、そんな奴が近くにいたら私は言うね。たぶん。いや、間違いなく。

経済的に余裕があれば考え方も変わるのかもしれませんが、何せ、自分の生活で精一杯ですから、なかなか寄付とまでは考えられません。

力になりたいとは思うんですよ。これに偽りはないです。ただ、寄付となると、なんだかハードルが高い。

熊本を買って応援!食べて応援!!

では、寄付ではなく、「買って応援、食べて応援!!」ってやつで行きましょうかね。

これなら存分に使える気がします。

熊本と言えばまずは馬刺しですかね。

私の地元諏訪も馬刺しは有名ですが、正直、地元で馬を見ることはほとんどありませんし、食文化として馬を良く食べていたのはかなり昔のことなので、「本場」というには抵抗があります。

現在でも馬刺しの本場として名高い熊本の馬刺しを堪能してみたいものです。

辛子蓮根も忘れてはいけません。これも美味しいですよね。

蓮根の穴に辛子味噌を詰め、衣を付けて揚げた熊本の代表的な郷土料理です。見た目はとても辛そうなのですが、食べてみるとそうでもなかったりします。

なんか、もともとは病弱な御殿様のために考え出された料理らしいですね。

お酒にもピッタリですし、熊本の味って感じがしますよね。

最近は熊本と言えばコイツですね。くまモン。

くまモンの関連商品を山ほど購入ってのもありかも知れません。

 

大分のことも思い出してあげてね

ここまで熊本、熊本と言ってきましたが、お隣の大分など九州各県で被害があったんですよね。

私の教え子の一人が大分の大学に行っているのですが、報道などでも扱いが小さいと嘆いていました。

ということで、九州へ旅行に行くってものありかも知れません。

100万円もあれば九州一周旅行くらいなら何とかなりますよね。

 

100万なくても応援しよう

100万あればという話でしたが、なくても応援はしたいですよね。先にも書きましたが寄付というとハードル高い気がしますが、お買い物や旅行などでも応援になるのであれば、あまり構えずに応援できそうな気がします。

とは言え、必要も無いものを買うのもちょっと違うような気がしたので、熊本のお米を買ってみました。

実際に私が買ったのは下の玄米です。

何の話でしたっけ…?

あ、100万円あったらどうするかでしたね。

うん。特にないです。

そもそも、欲しいものとかいう話になったら、「嫁が欲しい」ってくらいなので。

もし仮にそんなお金が手に入ったら、本当に熊本旅行にでも行くかもです。

 

では、また。