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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

イギリスのEU離脱で円高到来。折角だし、輸入ビジネスでもしてみるか?

雑記

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国民投票の結果、イギリスのEU離脱が一応決まったみたいですね。もっとも、実際に離脱するには2年ほどかかるようなので、政治・経済の情勢如何で、これから結果が覆るようなことももしかしたらあるのかもしれませんが…

これからどうなるんでしょうね?

心配?

いいえ。オラ、なんだかワクワクしてきたぞ。

日本国内の反応

日本ではサミットの時の安倍総理の発言通りになってきているじゃないか、彼はタリムリープしているんじゃないかと、一部でバカバカしい盛り上がりを見せています。

ただ、余程「アンチ安倍」で目が曇っていた人でなければ、中国もEUもアメリカも政治や経済でヤバい状態なのは認識できていたでしょうし、安倍さんの予想が当たったということよりも、あの時にこういうリスクを想定できなかった学者やジャーナリスト、政治家がいたことの方が個人的には驚きです。あ、いや、驚きはしないか。いつものことだし。

そう。日本はいつも通りだ。もしかしたら、世界史の教科書にかかれるような一大事が起きているのに。

傾向と対策

さて、イギリスが今後どうなるのか、EUは崩壊していくのか、そういう話も気にはなるのですが、所詮は海外の話。それも、政治の話となれば私のような小市民が心配したところで何の意味もないわけです。

考えてもしょうがないことは考えるだけ無駄ですので、別のことを考えましょう。この結果、どのような影響を受けるのか。

まず考えられるのは、というか、既に影響を受けていますが、円高が進むことはまず間違いないでしょう。世界経済が不安定化すれば、信用のある通貨が高くなるのは自明です。マスコミや財務省の話では日本は破たん寸前のはずなのになぁ。おかしいなぁ。

今のところ、政治的にも経済的にも不安が一番小さいのは日本です。サミットの成果文章にも「為替レートの過度な変動や無秩序な動きは,経済及び金融の安定に対して悪影響を与えうる。」とあるので、ある程度協調はしてくれるのでしょうけど、円高は避けられないですよね。たぶん。

輸出産業はダメージ被るんでしょうね。そうすると、ものづくりで喰っている地元、諏訪地方などは景気が後退する心配があります。どうしたものか。

我慢して堪えるというのも選択肢ではあるのですが、どうせならもう少し積極的に動いた方が楽しいのかなとも思います。

で、考えたのが、「輸出がダメなら輸入はどうよ?」ってこと。

良い機会だと思って輸入ビジネスに挑戦してみたい

実は少し前から輸入ビジネスは検討していました。

遅かれ早かれ円高に進むだろうとは思っていましたので、秋ごろを目処にネットショップでも作ってやってみようかなと友人のタイ人、中国人、インドネシア人と悪だくみをしていたのです。

これね。

当初は秋ごろに準備すれば良いかと思っていたのですが、「もうさ、前倒ししちゃおうか。」って、思って連絡取ろうとしたら中国人の友人の方から電話が来て、「hesochaさん、早くなんか売ろう!!」って。

流石が華僑。お金のにおいに敏感だ。

具体的に何を輸入して売るのか?

円高になれば輸入ビジネスは面白そうだとは思うし、やってみたい。だが、具体的に何を売ればいいのか?何を輸入すべきなのか?

輸入ビジネスというと中国の卸サイトで購入して… みたいなパターンが多いような気がしますが、正直、中国で何買うべきなのか分からない。魅力を感じないんですよね。中国自体に。

率直に中国人の友人にそう伝えると、笑いながら、「私も何もお勧めできない。」と。

話し合った結果、今のところ、タイから購入しようということになっています。具体的な話は一切ないのですが、タイという国に魅力を感じるので、友人のタイ人を交えて作戦を練ろうということに。

もっとも、このタイ人に「売れそうなものは何にもない。」とか言われたら、また別を探すかもしれませんが。

ちなみに、喰うにも困っていた時期に何でも選り好みせずに仕事をしていたために、中国、韓国、タイ、台湾、フィリピン、ベトナム、インドネシアあたりの友人が数名できましたので、このあたりの人脈(?)を駆使して、どうにか稼げそうな商材を探したいと思っています。

なんか、久しぶりに興奮気味です。上手くいく保証なんてどこにもありませんが、こういう経済的な混乱でもなければ、大きなチャンスもそうそう掴めるものではありませんしね。

まぁ、ネットショップで売るくらいの話なので、「大きなチャンス」とか言うのも大げさな気がしますが…

ダメだと思ったら直ぐに撤退します。失敗したときはブログのネタにでもしたいと思います。

 

では、また。