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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

側溝の蓋を踏むときには気をつけろ

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踏んだり蹴ったりだよ。まったく。

この表現がこんなにふさわしいことも、そう無いように思う。

今日、私が味わった悲惨な体験について。

車ぶっ壊れた

まずはコレを見てください。

何があったかってのは、書いてある通りなのですが、特段、危険運転をしたとか、おかしな場所を走ったとか言うのではないんですよ。

自動車で走行中、それも徐行中、いきなり、ものすごい音がしてね。慌てて車を止めて外を見てみたら、私の車のバンパーとおそらくエンジンルームのカバーと思われる部品の欠片が飛び散っていました。

これはその時、車の底を映したものです。ベロンっとカバーが撮れてしまっています。

それにしても、こんな時にツイッターとか、私もいよいよ末期かもしれません…

側溝のフタの踏み所が悪かった?

部品と一緒に道路の側溝のふたが転がっていました。どうやら、私の車がコレを踏んだとき、めくれあがって、そのまま車の底に直撃したようです。

昔よくあった薄めの鉄板の蓋です。厚みがあって、全部が側溝にハマっている奴ではなく、板の裏側に側溝と同じ幅の留め具のついている奴。

蓋を踏んだら、蓋にけられたわけで、冒頭に書いた通り、踏んだり蹴ったりですw

とか、言ってる場合か!

 

はぁ… 何たることでしょう…

危険運転とかでぶつけたって言うなら完全の自分のせいですし、あきらめもつくのですが、何故、こんなことに…

自走はできましたが、こんな状態で走るわけにもいかず、修理確定です。

ため息ばかりがこぼれます。

暗い顔ばかりしていられない

明日は高校入試。今日は生徒を笑顔で送り出さねばなりません。なんとしても最高の作り笑いで、いや、心の底からの笑顔で送り出さねば。

忘れろ。車のことは忘れるんだ。物忘れは得意じゃないか。よ~し、そうだ。その調子だ。3、2、1、はい、忘れた!

いや、無理!! あ~畜生!!

そうだ、考え方を変えよう。発想の転換だ。

お前らに不幸が降り注がないように、俺が一身に背負ってやった

そういうことにしよう。生徒が失敗せぬように不幸が無いように、前もってお前らに降りかかりうる不幸を俺が、俺の車が代わりに受けてやったんだぞ。感謝しろ。

よし。この路線だ。

そう決めると、だいぶ気も楽になり、普段通りに授業をして笑顔で生徒を送り出せました。

それにしてもあんまりだ

何コレ。なんなのコレ。おれ、フタ踏んだだけよ。それが大惨事に…

皆さんも側溝の蓋を踏むときは気をつけてくださいね。たぶん、端っこを踏むとこういうことになるのだと思います。

はぁ…

 

 

では、また。