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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

職場に吹き荒れる春一番

雑記 学習・教育

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今週のお題「印象に残っている新人」

明日から新年度。大きい会社に勤めていれば新入社員が入って来たりするので、雰囲気も変わったりするのかもしれませんが、私の会社は新卒が入ってくれるような大きな会社ではありませんので、特段、変わりばえのしない新年度を迎えるのがいつものことです。

今週のお題は新人についてなのですが、ウチの従業員はみんな私より年上ですし、「新人」というイメージには合わないんですよね。ホント、変わりばえがしない。

でもね、今年はチョッとだけ違う新年度を迎えられそうです。

新一年生の入塾

昨年、学習塾の運営を始めました。ですから、この春は新一年生の入塾という環境の変化を味わえる可能性があるわけです。

受験生らが頑張ってくれたおかげで評判は上々です。たぶん。特に生徒募集の広告を打ったりしたわけでもないのですが、手ごたえはあります。きっと数名は新一年生が入ってくれる。いや、入ってくれ。お願い。

そんな風に思っているとお子さんを入塾させたいとのお電話を頂きました。実は最近、クチコミで評判が広がっており、立て続けに入塾が決まっています。今日の子は、この春から中学生だそうです。

生徒が増えるのもうれしいですが、こうして職場環境が少しずつでも変わることが嬉しいです。やはり変化のない生活というのは張り合いがありません。

新しく入塾する生徒=教室の新人

どの生徒もよく自習に来るので、いつの間にか顔も名前も憶えて、学校やクラス、学年の違いがあっても仲良くなっています。連帯感というか、仲間意識が生まれているように思います。ですから、新しい生徒が入塾するとなると、みんなで「え、どこの学校の子?」とか「何年生?男子?女子?」と新しく仲間になる生徒のことに興味津々です。

今、ちょうど春休みの終盤ということも有り、宿題を終わらせるために多くの生徒が連日自習に来ているのですが、昼休みなどは教室の新人らの話で盛り上がっています。

「部活は何にするの?」「うちの部においでよ」

同じ中学の後輩になると知るや、こんな具合で先輩風をビュービュー吹かせています。

生徒に関してはどの子も印象的というか、全生徒が特別ですので、特定のこの子がというのは無いのですが、生徒同士の、先輩後輩のこういうやり取りはどれも印象に残りますね。実に微笑ましい様子です。

これからはこの風景が風物詩になる

これまでは、変化がなかったわけではありませんが、それをあまり感じられない職場環境でした。しかし、今後は生徒の成長を通してそれを感じられそうです。

春を迎える度に少し生意気になった生徒が吹かせる先輩風を風物詩として、季節の移ろいを感じていくのでしょう。もっとも、この教室が存続し続ければの話ですが。

 

では、また。