ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

ぎっくり腰… 【3年ぶり3回目】

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授業の終わった生徒が帰宅するのを見送り、「さて、一休みするか」とコーヒーを一杯入れ、自分の仕事机に向かう。右手のコーヒーをデスクに置き、その流れで右手で椅子を引き、それに座ろうとした瞬間のことだ。私の腰に激しい痛みが走った。

3年ぶり3回目のぎっくり腰だ。

今、私は職場の椅子に座り、その姿勢以外の姿勢がとれぬ状態で、表情を歪めながら静かにタイピングをしている。

 ぎっくり腰の痛みはどう表現すべきか

こんな記事を書いているので、「案外余裕があるじゃないか」と思う人もいるかもしれないが、全く余裕はない。

椅子から立ち上がろうとしたなら、少しでも上半身を横に振ろうものなら、咳き込もうものなら、耐え難い激痛が私の腰を襲うのだ。

この激痛、経験したことのある人ならわかると思うが、電気が走るとか、そんな生易しい表現では表せない。西洋では魔女の一撃って言うらしいですが、なんか違うなぁ。そんなお洒落に言わんでもらいたい。

これ、本当に深刻で暴力的な痛みです。激しい運動のあと、足をつったことありますか?あんな感じの声を出すのも辛くなる痛みと、強烈な打撲の痛みが同時に襲ってくるような、腰の外側ではなく、内側をバットのような鈍器で打ん殴られるような、そんな痛みです。嫌な脂汗が流れる痛みです。

伝わらない?

そうですよね。たぶん、体験しないと分からない。この痛みは。

 

そもそも、なんでこのタイミング…

週のあたまの雪かきのダメージが今頃来たのか?そうなのか?それにしたって、よりにもよって、ほっと一息つこうって瞬間に襲ってくることないだろ!?不意打ちにもほどがある。

しかし、仕事を終えたタイミングだったわけだし、不幸中の幸いか。いや、でも、明日からどうしよう。経験上、1週間はまともに歩けない。腰は曲がったままだ。明日出勤出来るだろうか?

それ以前にどうやって帰ろう

明日の心配以前にどうやって帰ろう。車までどうやって行くか。いや、行けたとして運転できるのか?いや、しちゃダメだろ、この状態では。

そもそも、立ち上がれない。未だに痛みで椅子から一歩たりとも動けない。一歩どころか、ケツを椅子から1ミリだって上げられない。

試しにゆっくり立ち上がろうとしたが、すぐに何者かに見えざるバールのようなもので腰を打ん殴られた。

マジでアカン。絶望的な状況だ。

応急措置とかをググってみるが、参考にならん

ググってみても「炎症だから冷やすとよい」とか「安静にしよう」とか「楽な姿勢を保て」と書いてあるだけだ。

冷やすって言ったって、どうやって冷やすのさ。保冷材のある冷蔵庫まで動けないのに。安静?楽な姿勢?そんなものあるか!?辛くて他の姿勢に慣れないだけだ。

どうする。どうすんの俺。

流石に救急車はオーバーだし、時間も遅いから友人らに頼るのも気が引ける。タクシー呼ぼう。もう少し腰が楽になったら。

 

誰か、即効性のある対処法をご存知でしたら教えてください。マジ、お願いします。

 

 

では、また。