ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

英検準2級に受かった生徒らが喜びのあまり発狂していたw

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昨日の昼から10月の英検の合否確認がWEB上で出来るようになっているのですが、その結果を学校で聞いてきたらしく、生徒らが発狂していました。

あ、もちろん歓びのあまりの発狂です。

まぁ、喧しいったらありゃしない。

明日は学校の期末試験なのだから少しは落ち着けっていうの。

 

っと、冷静を装いつつ、内心、小躍りしたい気持ちをグッとこらえていました。

中3生ら3級と準2級に合格

英検の3級と準2級というとレベル的にはそんなに難しいわけではないのですが、受けるのは中学3年生、それも英会話スクールなどに通った経験のあるような子ではなく、学校でしか英語の勉強なんてしたことのないような子たちです。

内容も3級が中学卒業程度のレベルですから、中学生の彼らにとっては未習範囲もあるわけで、そりゃぁ、難しいと感じたことでしょう。

当然、本人らはかなりビビりながら受験するわけです。

特に秋の英検の結果は高校に送られる調査書に資格として書いてもらうためにも絶対落とせません(1月の英検の結果は高校には送られない)。

ですから合格はとても嬉しかったのでしょう。

学校でも発狂して怒られたそうです。学校で喜びきれなかったので塾で喜びを表現させろと意味不明の理由で大騒ぎしていました。

まぁ、気持ちは分かる。私も合格させるつもりでいたとはいえ、本当に合格となればやっぱり嬉しいしな。

正直なところ、こいつらがこんな歓びかたしなかったら私も一緒に喜びたかったのですが、バカみたいに発狂されてしまうと冷静になってしまって…

特別な勉強はいらない

準2級を受けた生徒&保護者から英会話レッスンとか特別授業を受ける必要があるかと学習前にきかれました。

まぁ、やって損はないとは思うのですが、私は準2級までなら特別な勉強は要らないと思っています。さすがに2級となると先取り学習は必要だと思いますが、準2級であれば中学の英文法が完璧ならば合格点までは届きます。

というわけで、そのことを説明したのですが、どうも生徒も保護者も懐疑的。

しかし、こうして合格させてしまえばこっちのものです。

教室内でのへそちゃ株急上昇です。ストップ高です。

 

生徒も調子が良い。

「俺、今後先生のいうことなんでも信じるわ。」

「もっと早くから言われたとおりにしとけば良かった。」

「なんでもっと早くからやらせなかった!?」

「同じ方法で2級も行けるかな。行けるよな。」

「伊達にプリンばかり喰ってねぇな。」

「いい加減なオッサンだと思ってたら、意外とやるじゃねぇか。」

「俺も同じようにやったら1月に準2級受かる?」

 

正直、現状では2級は微妙。ギリギリのラインだと思います。ただ、この時期の中学生ってトンデモナイ化け方をするものなので、それに期待したいと思います。

次回準二級を狙う子らも、このやる気を維持してステップアップしてくれればと思います。

 

勉強方法とか書いたらそれなりに需要あるのかな?

特段、秘密の勉強法的なものでは無いので知られたところで塾運営的にマイナスでもないし、そのうちまとめてみようかな。まとめるほどの内容でもないけれど。

 

今日は良い日でした。きっと美味い酒が飲めると思います。

では、また。