ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

これが老化。これが加齢。人生初、チューハイで酔っぱらう。

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最近、疲れやすい。そして、疲れが抜けにくい。

これが老化とか加齢と言うやつなのでしょう。

著しく自身の身体的なスペックが低下したのを感じます。

以下、「ホント、嫌になっちゃうな。」というグチ。

一日の疲れを癒す晩酌タイム

私、お酒が大好きです。そして割と強い方です。

そんな私の一日の終わりは晩酌です。あ、いや、宴でした。詳しくはこの記事をお読みください。

「たくのみ。ジョッキ&コースターセット」が届いたからヱビスビールで乾杯する - ヘソで茶をわかす

 

まぁ、ともかく、美味しくお酒を頂いて一日が終わるわけです。本当に幸せな時間です。

この習慣は禁酒日とダイエット期間中以外はいつものことで、昨日も同じように1品料理を準備してお酒を頂きました。

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昨夜は晩酌でコイツを飲んだんですよ。

西友の皆様のお墨付きチューハイゆず。季節限定商品です。

 

西友のプライベートブランドの「皆様のお墨付き」。このブランドはハズレなしと言うか、低価格の割に美味しいので大好きで良く買っています。ファンといってもいいです。

そんな私が、お酒売り場で「季節限定」なんてうたったみなさまのお墨付きを見つけてしまえば、それはもう買わざるを得んわけです。

 

糖類ゼロ。プリン体ゼロ。その上、季節感のあるゆずテイストという一見健康的な、意識高そうなチューハイです。

しかし、よくよく見てみれば柚子果汁は1%、アルコールは9%と強めの実は意識低い系のアルコール飲料なのか? というどっちつかずのチューハイです。

 

おつまみを作って晩酌 宴です。

お気に入りの「たくのみ。ジョッキ」に氷を沢山入れて、コイツで乾杯です。

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あ~ 実に良い絵です。実に美味そうです。

キンキンの柚子チューハイを左手にカツオのタタキ風カルパッチョとの一本勝負に臨みます。

まずはゆずのチューハイを一口。

柚子の香りと柑橘系ならではの酸味と苦味が良い感じです。アルコール9%と言うことですが、そんなにアルコールは感じられません。甘すぎないのでオッサンでも美味しくいただけます。

カツオの方もオリーブオイル、ワインビネガー、ブラックペッパー、塩で味付けしただけですが、なんかちゃんとイタリアンな味になっていてまずまずの出来でした。

お酒との相性も良いとはいえないものの、そんなに悪くない。どちらも美味しく楽しめました。

そう。ここまでは本当に幸せな時間。

あ、こういう書き方するとこの後不幸が来そうですが、この後も幸せです。

なにせ、たった1本の酎ハイで気持ちよく酔っぱらってしまったのですから。

酒飲み始めてはじめてチューハイ1本で気持ち良く酔う

ジョッキを空けて、さて寝ようかと腰を上げると明らかに酔っぱらっていることが確認できました。

別に視点が定まらないとか、真っ直ぐ歩けないとか、そんな泥酔ではなく、あくまでも気持ちよく酔っただけ。「チョッとアルコールまわってきたみたい。」程度の話。

とは言え、お酒は強い方だと自認していたので意外でした。

アルコール高めとはいえ、いつもならばたった1本で酔っぱらうとは思いもよらないことです。

こんなことは今までにはなく、チョッと新鮮だったのとともに加齢を感じざるを得ず、ショックのあまりこんなどうでも良い記事まで書いてしまう始末です。

あらためて思う。もう若くないんだなぁっと

ホントにね。嫌になっちゃうよ。

30過ぎた頃から体力が落ちているのは自覚していたし、まぁ、しょうがないことだと頭では分かっています。

しかし…

大好きなことでまで老化を感じさせられると、さすがにこたえます。

そして、もう若くないのだと再認識させられ、それに相応しい生活が求められるのだろうとも思います。

昔は一晩寝ればドラクエのように完全回復していたのが7割くらいしか回復しない感じだし、何をどうしても「肩こり」とか「ダルさ」とかいうステータス異状が無くならないし、今までと同じことをしていたらダメなのだろうとは思います。

 

そうそう。今回のことで分かったことがあります。

老化って少しずつ来るものじゃないんですね。いきなり来るものなのですね。

またドラクエになりますが、ドラクエって経験値をコツコツ積んでレベルアップすると、いきなりスペックアップするじゃないですか。

老化現象ってあの逆で、ある日いきなりスペックダウンする感じしますよね。

まぁ、どうでも良いですけど。

 

 

はぁ… ヤダヤダ。

次のスペックダウンはいつなのだろう…

コレをどうにか止める方法は無いものだろうか。

あぁ、マジ年取りたくねぇ。

 

では、また。